子供たちに文字の温かみを伝えたい|レター募ット 企画第一弾

これからは、募金ではなく募レター。あなたの言葉が勇気と元気を与える「レター募ット」

 

レター募っととは?

 

レターポットを使った寄付や支援ができる『レター募ット』。

企画段階だが、前へ前へ進めたい。
やってみなきゃ分からないことが沢山ある。

幻冬舎という出版会社の編集者、箕輪厚介氏のこの言葉が好きだ。

 

走りながら考える

 

「箕輪厚介」の画像検索結果
これは、座って考えている箕輪厚介氏

 

とにかくあれこれ考えても何も進まないし、何も生まれない。
色々問題点もあるだろうこの「レター募ット」という支援サービスだが、少し乱暴な言い方をすれば、駄目ならやめればいいと思っている。

なんせ私は素人であり、お金も掛けずに一人で考え、勝手に始めていることなのだから。だから、とにかく前へ進めてみようと思う。

 

そこで今回考えている「レター募ット 第一弾企画」について今日はお話したいと思う。
たまたま見付けた記事で、たまたま思い立った企画なので、何一つ深堀りはできていない。

だけど自分なりには「実現できたら素敵だな」なんて一人ニヤニヤしている。
まずは、この記事を見ていただきたい。


聴覚障害を持つ子どもたちに1000単語からなる絵辞典が贈られた

ODGEREL 2017-12-05 04:12 教育

12月3日の国際障害者デーに因み、1日、教育・文化・科学・スポーツ省のボロルマー長官及び関係者らが聴覚障害を持つ子どもたちに1000単語からなる絵辞典を贈った。
この絵辞典は言語政策協議会によって承認され、国連児童基金の資金で1000冊出版されたものだ。国連児童基金はモンゴルの車イス利用者連盟と協力し、絵本とDVDを製作し、一般学校の小学生たちに届けている。
これらの絵本とDVDは障害を持つ子どもたちが一般学校で勉強ができる環境を整うことを目的に出版された。教育・文化・科学・スポーツ省は今後障害を持つ子どもたちの教育の機会均等の確保に関する法律を実施するために様々な事業を計画しているとのこと。

http://www.vom.mn/ja/p/38329


私たちにとって、周りの人からの温かい言葉やメッセージを聞き取ることは難しいことでもないし、どちらかというと文字にするよりも言葉の方が伝わりやすいとも思う。

しかし、もっと俯瞰して見てみるとどうだろう。

世界中には、その当たり前に感じる言葉を、当たり前に受け取ることができない人たちもいるということ。

レターポットとは、想いを文字に変換し、伝えることができるサービスだ。
これを最大限に活かす手はない。

レターポットを運営されてる西野亮廣氏は、こう明言している。

 

 

レターポットの基本精神はgive&takeではなく、give&giveです。日本語で言うなら『恩贈り』といったところでしょうか?

交換ではなく、贈与。見返りを求めずに贈るのが基本です。

 

 

皆んなの温かい言葉を、本当に言葉を必要としている人たちにGIVE,GIVE,GIVE・・・できないだろうか。文字の素晴らしさを贈ることはできないだろうか。

そう考えた。

 

また、少し古い記事にはなるが、絵本ソムリエさんという方のブログに、このようなことも書かれていた。

 

2011-03-23 08:24:37 
テーマ:絵本

 

我が家の長男キッズくんは、中等度難聴です。
言葉の遅れもなく、普通にコミュニケーションとれているのは
絵本のおかげだと思っています。

聴覚障害児に限らず、言葉のシャワーをたくさん浴びた子は
言葉が出始めるのが早いそうです。

絵本を楽しみながら、言葉のシャワーを浴びせてみませんか。

 

https://ameblo.jp/kizuhiyo/entry-10836783164.html

 

 

この記事では、「聴覚障害児にお勧めの本」と題し、おすすめの絵本を紹介している。

 

ここまで話すと、どんな企画を考えているか勘の良い方なら察しはついてるかもしれない。

 

それは、

言葉を聴き取ることが困難な子供たちに、皆さんの温かい文字を届ける『恩贈り』と、その文字が詰まったレターを「モノ」に交換して贈り届ける『恩贈り』、この二つを掛け合わしたいなと。

 

その届ける「贈りモノ」とは・・・

そう、この絵本、

 

えんとつ町のプペル

「えんとつ町のプペル」の画像検索結果

 

聴覚障害を持つ子供たちに届けたい。

えんとつ町のプペルが2,160円ってことは、1文字5円で換算すると432文字。432文字分の募レターが集まると一冊贈り届けることができるってこと。

ただプペルを届けるだけではない。皆さんの多くの温かい言葉が詰まったレターも添えてだ。

 

「もっと他に役に立つものがあるんじゃないの?」なんていう声も聞こえてきそうだが、いいんです。

これは、あくまでもファンファーレ(宣伝)なんですから。

つまり、このレターポットによるプペル支援をきっかけに、聴覚障害に対して興味を持ってもらう人が少しでも増えればいい。

私自身が、レターポットによって聴覚障害に興味を持った一人ですから。

もっと役に立つものを贈りたいと思うのなら、個人的に支援してあげればいいと思う。そんな人が増えたら最高だ。

 

ただの思いつきで独りよがりな企画かもしれない。

でも、贈り届けることができた時のことを想像すると、なんだか嬉しい気持ちになってくる。

賛同していただける方はいないだろうか。

 

 

そして、もう一つこの企画の肝がある。

 

それは、

えんとつ町のプペルを、

レターで買う

ってことだ。

 

これこそ独りよがりな考えである事は百も承知している。こればかりは私一人ではどうにもならない。

だが、これが叶うのであれば最高だ。

 

 

本当の幸せな人とは、なんだろう。

 

与えられ続ける人のことなのか。

与え続けることができる人のことなのか。

 

与えるといっても「お金」や「モノ」のことだけを言ってるんじゃない。思いやりの心や相手に勇気や元気を与える言葉。文字だってそう。

じゃあ、与え続けることができる人は、何が得れるの?

 

あなたがいてくれて本当に良かった。

 

この言葉や文字を得ることができるでしょう。

これが本当の幸せ人なんだと、私は思う。

 

 

想像してみてよ。
そう思い想われる人々が日本中に溢れたらどうなるのか。

 

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって

僕のことを夢想家だと言うかもしれない
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

John Lennon『 IMAGINE』

 

 

レター募ット  企画第一弾

– 聴覚障害の子供たちに、レターとプペルを届けたい –

 

これはまだ企画段階。

つい数時間前に思い立った、素人の戯言かもしれない。

でも、とにかく私は、

 

走りながら考える

 

とにかく、前へ進めてみたいと思う。

 

 

[レターポット商店運営 あぽじ]

 

 

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