なぜそこまで出品者に負担を押し付けるのか

 

れたーぽっと商店に寄せられたコメント

2018年1月30日よりOPENさせていただいた『LetterPot商店』


http://letterpot.net/

 

出店初日の出品物は、運営側からの書籍12種類。

(今では、ありがたいいことに30名弱の方に参加していかただき、非常に助けられています^^)

 

小さな貧弱なサイトながら、数名の方から貴重な意見もいただけた。その一つを勝手ながらピックアップさせていただきたいと思う。

 

 

こういった意見は、本当にありがたい。最後に”面白いサービス”とまで言っていただき、一晩掛けて寝ずに作った甲斐があったというものです。本当に感謝、感謝です。

 

ツイートの内容に戻ると、「出品者の負担が大きい印象がある」というお言葉がありました。実は私も作りながら同じように感じてはいたのです。出品者様の負担が大きいのは明らかですから。

「せめて送料は、商品を受け取る方の負担にすべきなのでは」

こうも考えたのです。

 

しかし、最終的には出品者が全て負担することに決めました。
なぜか。

それは、

『損得では考えない、GIVE & GIVEの場所でありたい』

こう考えたからなのです。

 

 

これは、西野亮廣さんの著書『革命のファンファーレ』から抜粋させていただいた。

プレゼントを買う理由・・・

そこには「誰得」という観念は一切ない。
いや、あるとすれば「自分が得する」「自分が幸せな気持ちになる」といった観念になるのだろう。

 

つまり与えること(GIVE)自体が、すでに見返り(TAKE)なのです。

 

果たして手間と送料を負担する出品者は損ばかりなのかと考えると、私は「全てを負担する方が出品者はより得をする」という考えに至ったのです。

 

これは私の都合のよい解釈かもしれない。

でも、これで行こうと決めたので、これで行く。

 

そのための手始めとして、私の所有物をこの『れたーぽっと商店』に無造作に陳列させた。

送料も私が負担する。
古本と言えど、傷が付かないようにプチプチで覆ったりもする手間も掛ける。

それは、誰のためなのか。

 

そう、

自分のためなのです。

 


れたぽ商店運営からの出品物について

現在、『れたーぽっと商店』では、運営側の出品物のみの陳列となっています。

そこで、運営側の出品物に関しては、その商品を希望される方にできるだけお手間を取らせないように、レターポット一通で簡潔できるようにしたい。

なので、商品を希望する方は、レターの内容もシンプルでお願いしたい。

 

 

これなら、30文字もあれば足りるのではないだろうか。
書籍名を短縮すれば、20文字程度で収まるかもしれない。

依頼の言葉や挨拶の言葉もいらない。
要件だけでいい。手間と負担は減らしてほしい。

 

なぜなら、あなたの負担が減ることで得をするのは、

私なのだから。

 

運営以外のレターポットユーザーさんの出品物に対しては、不躾なレターはご遠慮いただければ嬉しいです。

 

[れたーぽっと商店運営]

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です