校長からのご挨拶

 

レターポットSCHOOL
校長 原 愛奈

レターポットSCHOOLのホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

レターポットSCHOOLは、㈱にしのあきひろが運営するレターポット(LetterPot)を利用し、より温かなコミュニティと優しさで溢れる言葉が循環する社会形成を目指し、誰もがやりたいことに挑戦できる、そんな共育の場を提供できればと考え、設立に至りました。

学生時代では、どのような校風や校訓のある学校で学ぶか、どのような仲間や先輩、先生と相まみえるか、このことは、その後の人生に決定的な影響を与えてきたと思います。しかし大人になるにつれて、学べる場所や気軽に相談できる環境は希薄になってきます。そんな中、まだまだ教養を深めたい、成長したい、よりハッピーでありたい、そう願う方は少なくないはず。そんな方が気軽に相談でき、またその縁をきっかけに素敵な出逢いと繋がりが生まれることを願いつつ、当校を運営している次第であります。

19世紀英国の哲学者、ジョン・スチュアート・ミルの『功利主義論』に次の一節があることは良く知られています。
It is better to be a human being dissatisfied than a pig satisfied; better to be Socrates dissatisfied than a fool satisfied.

レターポットSCHOOLの使命は、中途半端な妥協や自己満足ではなく、課題意識を失わずに身を焦がすような覚悟をもって挑戦し続ける人を応援することにあり、それが「自ら人生をかけがえのない素晴らしいものに変えることができる人を育てる」という真意であります。当校がその期待に応えることができるかどうか、これからの信用経済の将来を左右するとともに、わが国の未来にとって重要であるという責務を胸に、全力で取り組んでまいります。

もとより微力ではありますが、参加してくださる方々はもとより、レターポット利用者、西野亮廣エンタメ研究所に所属の方々、そしてその周辺の多くの方に夢と希望を与えられる学舎となるよう、教職員とともに精一杯努力する所存でおります。どうか本校のこれからの教育活動にご関心を持っていただくとともに、より一層のご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

平成30年7月